花火のおともにぶどう

明日はお隣土浦市で「土浦全国花火競技大会」という花火大会が開催されます。

打上げ数は2万発、打上げ時間は2時間半にもなる大きな花火大会です。

私たちはいつも霞ヶ浦の堤防から見ています。

少し離れているので近くで見るような迫力はないですが、遮るものがなく、人もそんなには多くないので静かでのんびり花火を楽しめます。

花火の打ち上がる音が10月のひんやりとした空気の中で「ドンッ」と大きく響き、そのあとに続くのは波の音だけ。

ひとつの花火が終わった後、次の花火を待っている間に聴く波の音がまたすごくいい!

穴場です。

ところで、ビール好きの夫は花火観戦のおともにはビールとおでんが定番ですが、ビールを飲まない私は昼間収穫した「種なし皮ごと食べられるぶどう」を数種類持参。

暗い観戦場所でいただくには、「種なし皮ごと食べられるぶどう」がおすすめ!

花火の日には会場に行く前に直売所によって行かれるお客様がたくさんいますが、やはりお目当ては「種なし皮ごと食べられるぶどう」!

小さいお子さんにもお年寄りにも男性にもお母さんにも・・・みんなにうれしい喜ばれています。

花火のおともにぶどう。

すごくおすすめ。

れんこん発泡スチロール箱出荷終了しました

れんこんは夏の間だけ発泡スチロールの箱で出荷しています。

暑さでれんこんが痛むのを防ぐためで、れんこんを詰めた後に氷を入れています。

本日、その発泡スチロールでの出荷が終了しました。

10月になり、気温の上げ下げはあるものの、だいぶ涼しく秋らしくなってきました。

今後は段ボール箱での出荷となります。

こうなるとあっという間に季節はれんこんの最盛期、そして冬がやってきます。

冬の収穫作業は寒さとの闘いですが、

れんこんのおいしい季節でもあるので頑張り時です!